料理人日記

西麻布にある隠れ家的日本料理「ラ・ボンバンス」の料理長・岡元が送る日々徒然。

ラグビー日本選手権にて

秩父宮ラグビー場での、日本一を決める東芝府中vsNECの試合でした、雨の中ものすごい試合で、昨夜に続き感動する一日でした!後半残り5分は気がついたら大声だして応援していました。あれだけ激しい試合をしていてノーサイドの瞬間お互いをたたえあう選手の皆さんの姿に本当に感動しました。本当に、両チームの皆さん、おめでとうございました。20060227004219

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今回もすばらしい「司牡丹の会」をありがとうございます。

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ついに第2回「司牡丹の会」が、盛大に楽しく開催されました^^今回も、利き酒師(飲み酒師)
marikoさんの素敵なプロデュースのもと、高知の「司牡丹」竹村社長のご協力のおかげで、今回も参加してくださった皆さんの記憶に残る感動的な会になりました。
素敵な着物姿で、mariko若女将さんの挨拶でついに開宴しました!そして、なんと言っても今回は竹村社長が、ご用意してくれた大吟醸の袋づり!幕が下りた瞬間、皆「おおおー」
とどよめきが起こり、すっごい感動でした!20060226231822
ポタポタと落ちてくる生まれたての大吟醸の香りと、美味しさは本当に「最高」の贅沢でした。こんな贅沢な演出と美味しさは一生忘れられない感動でした。20060226231524
お料理も、全9品のコースで、スペインのイベリコ豚のしゃぶしゃぶなども、ご用意してみました!20060226231513
竹村社長の、お料理に合わせたお酒の説明とユニークなトークについ
お酒も進み、皆さんも大酔いでしたつい楽しすぎて、気がついたら2時過ぎまで飲んでいました本当に楽しい1日でした!
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今回も、marikoさん、竹村社長本当にありがとうございました!第3回
「司牡丹の会」もどうか、宜しくお願いいたします。
本当に、お疲れ様でした。

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第2回「ぷち司牡丹の会〜ラ・ボンバンス春のお料理と司牡丹のマリアージュ〜」

第2回「ぷち司牡丹の会〜ラ・ボンバンス春のお料理と司牡丹のマリアージュ〜」

「司牡丹」竹村社長より、今回も、「すっごい!」最高な日本酒のセレクトをいただきました。感謝感謝です・・・・。


「ラ・ボンバンス」ぷち司牡丹の会<第2回「早春」> 出品酒 案

(1)司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒・・・薄にごり純米酒
 純米酒の搾りたてに純米大吟醸酒のオリをからませた、春の爽やかさや芽吹きの生命力を感じさせるフレッシュかつフルーティなお酒。司牡丹では珍しい、春霞のようにうっすらとにごった薄にごり酒です。(春季限定品)     
●「沢煮仕立ての蛤スープ 道明寺のお団子 菜の花」に合わせて

(2)司牡丹・槽掛け雫酒・・・純米大吟醸原酒
 搾りの際に滴り落ちる貴重な酒の雫を集めた、極上の純米大吟醸。華やかな吟醸香を持ち、味わいの構成成分それぞれが完全に溶け合って、口中ですべるように広がってゆきます。香りと味わいのバランスは絶妙。海外の一流ソムリエ達からも絶賛されたその香味の見事な膨らみを、心ゆくまでお愉しみ下さい。    
●「子持ちの小ヤリ烏賊飯とマスカルポーネチーズ」「三色菱胡麻豆腐(雛祭り)牡丹海老の山葵醤油和え」「筍と若布の若竹煮 木の芽の香り」「山椒焼き牛ロースの山独活巻」に合わせて

(3)司牡丹・本醸造樽酒・・・本醸造樽酒
 キレの良い辛口本醸造酒を杉の木樽に詰めて、樽の風味を移しました。森林浴を想わせるようなナチュラルな風味が楽しめます。キノコは「木の子」であるため、キノコ料理は木の風味を持つ樽酒と抜群の相性です。        
●「フォアグラと新ジャガのニョッキ トリュフソース」に合わせて

(4)司牡丹・袋吊り今搾り・・・純米大吟醸しぼりたて薄にごり生原酒
 酒造期間中の酒蔵を訪ねたとしても、余程運が良くない限り滅多にお目にかかれない「袋吊り搾り」。その蔵の最高ランクの大吟醸酒を搾る際にのみ用いられる、最も原始的な搾り方です。「もろみ」を小さな袋に詰め分けて紐でしばって吊るすという方法で、圧力は全く加えられず、自らの重みと自然の重力のみで、ポトリポトリと貴重な酒の雫が滴り落ちてくるのです。その超希少な究極の大吟醸しぼりたてが目の前で搾られ、それを自らの手ですくって堪能することができるのです!もう二度と口にすることが不可能かもしれない至高の風味を、心ゆくまでご堪能下さい。(酒税法に反しない方法で搾ります。)

●「小尼鯛の油焼き ウニ乗せ焼きご飯 伏見青唐」に合わせて

(5)かまわぬ・H16BY・・・山廃仕込純米酒
 「山廃仕込」は、当社では平成7年度に約40年ぶりに復活させた伝統的な酒造技法。現在、高知県唯一。どっしりとした味わいと幅のある酸味とコクを持ちながら、土佐の淡麗辛口の特徴も併せ持つ。乳酸添加などの人工的な操作を何も加えず、自然のまま、何も「構わぬ」ままの酒であることから、日本の伝統文様「かまわぬ」を酒名としました。使用原料米の全量が高知県産「永田農法」山田錦です。 
●「イベリコ豚のしゃぶしゃぶと野菜 自家製胡麻ダレとポンズ」と合わせて

(6)司牡丹・美薫・・・純米吟醸酒
 花のように優しく美しい薫りを持ち、ソフトな旨みと爽やかな酸味が、調和しながら口中で膨らみます。春のフレッシュマンに美しき薫陶を与えてくれるような、ナチュラルな香味が心地良い吟醸酒です。             
●「トラフグの小鍋仕立」と合わせて

(7)司牡丹・もろみ酒・・・純米大吟醸にごり生原酒
 「袋吊り今搾り」の大吟醸をご堪能いただいた後は、袋を開けて残った「もろみ酒」もお愉しみいただけます。「今搾り」とはまた違った、まったりとした食感と豊富な旨みとコクが、フレッシュな味わいとともに口中で膨らんでゆく・・・。この酒もまた、滅多に口にすることが不可能である究極のにごり酒といえるでしょう。
                       
●「旬野菜7品の盛り合わせ」と合わせて

●「新もずくの雑炊」

(8)土佐柚子リキュール「ユモレスク」・・・カクテルにして
 土佐の高知特産の柚子を司牡丹の本格焼酎(米取り焼酎)に漬け込み、さらに長期間熟成させた、香り高く味わい深いリキュールです。高知市内の人気のバー等では、カクテルに欠かせない存在となっています。特に有名なカクテルが「四万十クーラー」。「ユモレスク」30〜45mlと「ブルーキュラソー」10〜20mlを8オンスタンブラーに入れ、氷を加えて冷やしたジンジャーエールで満たすと完成です。四万十川の如き深く濃い緑色が印象的な、爽やかなカクテルになります。 
●「白いコーヒーのブランマンジェと旬のシャーベット」に合わせて

☆司牡丹の仕込水・・・・土佐を代表する清流仁淀川水系の湧水(軟水)。仁淀川は古来より「神河」と称され、「風土記」の中に「神々に捧げるための酒造りに、この清水を用いた」と記されている名水です。また仁淀川は、日本最後の清流・四万十川を凌駕する水の透明度を誇り、日本一水のきれいな川とも言われております。   (非売品)

今回も、こんなに素晴らしいお酒をご用意いただき、間違いなく皆さんに喜んでいただけることでしょう
竹村社長、感謝です。



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ついに今週2月25日(土)第2回「司牡丹の会」です!

ついに今週の土曜日は、利き酒師(飲み酒師)Marikoさんプロデュースの第2回「プチ司牡丹とラ・ボンバンス春のお料理のマリア−ジュ」開催です!
今回も、「司牡丹」竹村社長より、最高の「司牡丹」のセレクト(次回紹介します!)をいただき、25日が楽しみ楽しみです!
当日の献立は、下記の感じで行こうと思います。
竹村社長、Marikoさん、どうぞ宜しくお願い致します。

2月25日(土)第2回「プチ司牡丹とラ・ボンバンスのマリア−ジュ〜」

○沢煮仕立ての蛤スープ 道明寺のお団子 菜の花

○子持ちの小ヤリ烏賊飯とマスカルポーネチーズ
 三色菱胡麻豆腐(雛祭り)牡丹海老の山葵醤油和え
 筍と若布の若竹煮 木の芽の香り
 山椒焼き牛ロースの山独活巻

○フォアグラと新ジャガのニョッキ トリュフソース

○小尼鯛の油焼き ウニ乗せ焼きご飯 伏見青唐

○イベリコ豚のしゃぶしゃぶと野菜 自家製胡麻ダレとポンズ

○トラフグの小鍋仕立

○旬野菜7品の盛り合わせ

○新もずくの雑炊

○白いコーヒーのブランマンジェと旬のシャーベット

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チョットかわいいフグ料理


今月お出ししている、フグのお料理です^^グラスの下には、白子のムースが!その上から、ポンズのジュレとフグのお刺身を・・・。

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パッツンとは・・・・・?


サメは、一般的にはまぐろ漁の副産物といえます。まぐろ漁の延縄には、当然サメもかかります。サメの主要生息水域は日本の東北(ひがしきた)ですので、宮城県の気仙沼、塩釜がサメ水揚の中心地です。
サメには、ヨシキリ、イラギ、ヒラガシラ、トギリなど、いくつかの種類がありますが(地方によって呼び方が違うかもしれません)、フカヒレには主にヨシキリを用います。フカには、胸ビレ、背ビレ、尾ビレとありますが、胸ビレは、フカヒレスープでおなじみの細かくほぐされた繊維質(サンツン)になります。背ビレと尾ビレは、主として、ほぐされていないヒレの姿形をした繊維質のかたまり(パッツン)に加工されます。今月は、この姿フカヒレを使い、上からフカヒレスープに鶏のチー油を合わせた、あつあつの餡を掛けてぜひお召し上がりください!

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おいしい〜ですよ^^


「とらふぐ」の白子に、天塩を打ち炭火でこんがりと焼いてからム−スにします!ねっとり濃厚で美味しい−ですよ!今月の前菜より・・・・・!

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2月のメニュー

節分も終わり、まだまだ寒いですけど、築地の食材を見ていると春は、もうすぐですね!
緊急入院から、1ヶ月が経ちました、その間にも、さまざまな変化があり、トリソミー8番の出現やら、地固め治療による抗がん剤の副作用など・・・考えると、手につかない毎日が続く中で、お客様からのあたたかいお言葉を頂いて、本当にありがとうございます。少しづつ気持ちも落ち着き、まだまだ、長い戦いになると思いますが、自分が前に進む事が大切だと教えていただきました。お客様皆様に、この場をおかりして心から感謝いたします!

2月のメニューは、こちらになります!
どうぞ、宜しくお願い致します。

新グリンピース擂り流しのスープ
うに入り白子豆腐

公魚のフライバジル風味のタルタルソース
ふぐ刺しとちり酢白子ムース
筍と若布の煮物 木の芽の香り
小ヤリ烏賊飯とマスカルポーネチーズ

フォアグラソテーと揚げ海老芋
ジロール茸の餡かけ

姿フカヒレ玉地蒸し フカヒレ鼈甲餡掛け
焼き穴子 生湯葉 百合根

越後牛の炭火焼 花山葵漬け
ゲランドの塩 大蒜醤油

ヒゲ鱈の一人鍋 新潟のかんずり
白菜 下仁田葱 葉付き蕪 菊菜

おつまみ旬野菜の盛り合わせ

かに玉雑炊

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