料理人日記

西麻布にある隠れ家的日本料理「ラ・ボンバンス」の料理長・岡元が送る日々徒然。

田植え開始!!!

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家の近くでは、皆さん一斉に田んぼに、苗を植えはじめました。地元の長岡にいたときは、常にあたりまえの光景だったのに、この仕事に入ってから、今まで以上に食べ物の大切さ、ありがたさが身にしみます。お百姓さんが、指先くらいの、小さな小さな苗や、種から大切に大切に、育てて下さる大切な命を本当に大事にしなくては!と心から思い、感謝しております。

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綺麗に咲いた!

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今日は、連休初日近くで、綺麗に咲いている菖蒲を発見!今日は、お花のお話をしましょう。
「菖蒲」何という花でしょうか知っていますか。
ヒントを言います。「紫色のきれいな花です。」「長い茎と先のとがった長い葉がついています。
「菖蒲(しょうぶ)」です。
○「あれ?あやめと同じ字だ。」
そうなんです。 「菖蒲」は「あやめ」とも読みます。この読み方が本当です。「蒲」は「水際に生える草」という意味です。そして,水辺に育つ草の中で特に勢いが「昌(さか)」んなものを「菖蒲(しょうぶ)」と呼ぶことにしました。「あやめ」は「しょうぶ」と見分けがつきにくかったので「菖蒲」と書いて「あやめ」と呼ぶようになったのでしょうね。
実はもう一つ,よく似た花があります。名前を「杜若(かきつばた)」といいます。
この見分けがつきにくい花の姿から,「美しくて見分けがつきにくい物」のことを「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」と言うようになりました。見分けがつきにくい花ですが,どれも初夏を彩るきれいな花です。みなさんのおうちの近くにあるかも知れませんよ。
「菖蒲(しょうぶ)」には,「あやめ」と大変よく似ていて見分けがつきにくい「花菖蒲」と,五月五日(端午の節句)に「菖蒲湯」に入れる「草菖蒲」とがあります。実は同じ「菖蒲」という名が付いているが,全然種類が違い。「花菖蒲」は「あやめ」の仲間だが。「草菖蒲」は「さといも」の仲間なんですよ。

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小さくても甘くて美味しい!

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坊ちゃんカボチャ・・・
普通のカボチャは1.2kg前後。坊ちゃんカボチャは400〜600g程度で、家族の1回の食事で食べきれる大きさです。肉質は粉質で糖度が高く、大変おいしい品種です。果実が小さいので他の品種から比べると着果数が多く、たわわに実っていますよ!。
もうすぐ、食べ頃です!
収穫された坊ちゃんカボチャは、納屋の中で1週間お休み。保管することによりデンプンが糖に変化し糖度が上がります。目標糖度13度。出荷前に糖度を測定して、おいしいカボチャを皆さんにご用意しております。
是非一度、お試しあれ!何度でも食べたくなりますよ

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世界のシェフ!

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あの有名な、アラン・デュカスさんプロデュースのfood france!http://www.foodfrance.jp
が、グランドハイアットで開催中です昨夜は、フランスからいらしている、ローラン・プティさんが、ご来店してくださいました!感激!
ローラン・プティさんが生み出す料理は、一見シンプルだが、その裏には考え抜かれた緻密さと、大胆な素材の組み合わせによる革新的な発想が隠されていて。アヌシー湖やレマン湖で獲れるマス科の淡水魚オンブルシュヴァリエを使ったメニューなど、地元の新鮮な食材を採り入れた調理法と、センシティブな味付け、そして立体的な盛り付けが独創的なセンスを感じさせるそうです。
パリでの修行後、1992年の世界最優秀ソムリエであるフィリップ・フォール=ブラックが経営するパリのビストロで料理長を務め。その後、ブリアンソンでレストラン経営者に。結婚後、アヌシーにホテルレストランをオープンされた。とっても、すばらしい方です
絶対に滞在中に、食べに行かなくちゃー!
がんばって、がんばって、いつかは、追いつきたいなー。

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築地今昔ものがたり

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築地今昔ものがたり
魚河岸の名で親しまれる東京都中央卸売市場築地市場。昭和10年の開設以来、巨大都市東京の食生活をささえて、既に70年以上の月日が流れました。今や日本を代表する市場となった築地市場のこれまで歩んできた歴史をご紹介します。
東京都中央区にある日本橋のたもとには魚市場発祥の記念碑が建っています。この碑文には今の日本橋室町一帯は「ことごとく鮮魚の市倉なり」とあり、漁場から新鮮な魚を運び、日夜市を立ててにぎわう魚河岸はこの辺りにあったと伝えています。
江戸時代初期(1603年頃)、幕府を開いた徳川家康は、江戸城内の台所をまかなうため大阪の佃村から漁師たちを呼び寄せ、江戸湾内での漁業の特権を与えました。漁師たちは魚を幕府に納め、残りを日本橋で売るようになったのです。それが魚河岸の始まりといわれています。
江戸時代の魚市場では「問屋」と呼ばれる商人が店を構え、魚の仕入先である生産地と結び付き独自の流通組織を作り発展しました。
この頃の取引は、まず「問屋」が「荷主」から魚などの品物を買い取ります。「問屋」はこの品物を値段を決めないまま「仲買人」に渡します。「仲買人」はその品物を「小売商」に売らせたのです。「仲買人」は市が終わると、「問屋」に集まって、その日の売上結果を持ち寄りました。そしてこの時点で話し合いにより、値段を決めたのです。品物を小売してから、卸売の値段を決めるという今では考えられない取引が行われていました。
明治の時代、市場は新政府のもと近代化へ歩みはじめました。問屋や仲買人は組合を作ってまとまり、当時の魚市場は千住、新場、日本橋、芝金杉の4ヶ所に統合、整備されました。しかし都市の人口が増えるとともに、取扱量や業者の数が増えて取引が乱れ、その上、不衛生な状況にとかく人々の非難を浴びました。そこで公設の中央卸売市場を望む声が高まってきたのです。
大正12年3月、流通の歴史を塗りかえる「中央卸売市場法」が制定されました。市場は東京市が指導、運営し、衛生的で公正な取引による価格と品質の安定を目指したのです。
市場法にもとづいて東京市が中央卸売市場の計画を進めていた矢先の大正12年9月、関東大震災が東京を直撃、未曾有の災害はすべてを焼きつくし、長い歴史を誇った日本橋魚河岸はその幕を閉じました。
震災直後、芝浦に仮設市場が設けられましたが、同年12月には、交通の便が悪く、狭いなどの理由から、東京市は海軍省から築地の用地の一部を借り、市設魚市場として芝浦から移転させました。中央卸売市場開設までの暫定市場として建設したものでしたが、これが築地市場の始まりです。
昭和10年2月、築地に広さ約23万平方メートルの東京都中央卸売市場が開設されました。市場へ集まる生鮮食料品は旧汐留駅から引き込線を通して貨物で、また隅田川岸壁の桟橋から船で運ばれてきました。このため扇状の建物が建てられたのです。市場は迅速、公正な取引を展開し、取引の結果を公表して価格を安定させ、市民生活を支える大きな力となったのです。
昭和16年12月、太平洋戦争が始まり、食料品は配給統制となりました。戦後も食料品の統制は続き、しばらくの間は市場本来の役割を果たせませんでした。統制が解除された昭和25年以降は、市場の働きが回復し、入荷量が増えるにつれて人々の食生活も安定の方向に向かいました。
高度経済成長期の昭和37年、東京の人口は1,000万人を超えました。さらに、漁業技術の発達や冷凍技術の進歩によって新鮮な魚が大量に水揚げされるようになり、野菜や果物は、農協などの出荷団体の組織が整い、生産の規模も拡大しました。そしてトラック輸送の進展で全国各地から市場へ荷が集まるようになったのです。
現在、東京都中央卸売市場は首都圏の食生活をまかなう生鮮食料品などの流通の一大拠点に発展し、中でも築地市場は日本最大の魚市場になりました。築地市場では、平成17年実績で、一日平均3,350トンの魚や野菜などが入荷し、およそ21億円が取引されています。
江戸から東京へ、日本の食文化をささえ、作り上げてきた築地市場は、首都圏の生鮮食料品流通の中核を担う拠点として、平成24年度、江東区豊洲地区に新市場として生まれ変わります。

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沖縄から・・・

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沖縄から、やって来た「とうもろこしです」!実がびっしりと詰まっていて、本当に、あま〜い!ですよお醤油を軽くつけて香ばしく炭火で焼いて・・・ん〜デリシャス20060426150313

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感動!「東洋美人の会」

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2006年4月22日(土)山口県を・・・日本を代表する、あの名門「東洋美人」とラ・ボンバンス春のお料理が、ついに開催されました!今回も、もちろん利き酒師のMarikoさんが、こーディネートしてくださり、素敵な「東洋美人の会」になりました!スペシャルゲストには、夢酒みずきの、森さんもご来店して下さりました。東洋美人の、澄川さんは、今、日本酒業界で若手NO1と、皆に太鼓判を押されている方なんですよ!僕と同じ歳で、1973年生まれの同じ、かに座だったんです・・・!こんなに、すごい方と同級生なんて、もっと頑張らなくては!と、いい意味で身の引き締まる思いで、ものすごい刺激を受けました!お会いでき、とても光栄でうれしかったです。
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写真は、森さんと澄川さんのツーショット!
さて、当日のお酒は、澄川さんの気合の入った、ものすごい「東洋美人」のラインナップでした!一品目から、「東洋美人 大吟醸 斗びん取り 鑑評会出品酒」から始まり・・・えっ?鑑評会出品酒て、飲ませていただいて、「いいんですかー」と叫びたくなるような、日本酒からスタート!
続いて、「東洋美人 山廃純米大吟醸 しずく 斗びん取 うすにごり 生」・・・うれしすぎ!!!利き酒師のMarikoさんが、うれしすぎて涙する位本当にありがとうございます!と、思いきや、まだまだ・・きました!「東洋美人 大吟醸 しずく 斗びん取 にごり生」に、「東洋美人 純米吟醸 山田錦55% 16BY」、「東洋美人 純米吟醸 愛山 しずく 斗びん取 生」「東洋美人 純米大吟醸 大辛口」 もう、本当に幸せすぎでした森さん、marikoさん、澄川さん、本当に本当にありがとうございました!
そして当日のメニューは、こちらでした!
○加茂茄子と揚げ湯葉包み 春のよもぎ豆腐 
みぞれ出汁掛け トリュフの香りで!

○ブロッコリーのムースと透明なトマトのジュレ 蟹身
 トラフグの薄作りと春野菜ポンズジュレ掛け
 しらす入りの揚げパンのピンチョス
 新グリンピースと自家製からすみ燻製とペッコリーノチーズ
 イベリコ豚のチョリソーと泉州の水茄子のミルフィーユ
 
○フォアグラソテーとロール春キャベツ煮  

○トビウオのお出汁でスープパスタ 一味 

○牛ヒレ肉の炭火焼と筍の山椒焼き
 ゲランド塩と造り醤油

○尼鯛鍋 焼き葱 新蓮根 厚揚げ ジュンサイ すだちの香り

○おつまみ旬野菜だけの一皿

○ふぐ雑炊 ポンズ餡掛け 刻み浅葱

○白いコーヒのブラマンジェと黒胡麻のシャーベット
今回も、本当に楽しく、素敵なゴージャスな「東洋美人の会」になり、皆様、本当にありがとうございました。感謝!

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びっくり!大物が・・・・・

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昨夜の「東洋美人の会」は、すごく楽しかったです詳しくは、明日書いちゃいます!さて今日は、昨日の余韻を楽しみながら、「ぬぼー」と釣りに来ましたと、ところが、なんと大物がー、釣れちゃいましたびっくりでした!こんな大きな鯉を釣ったのは、もちろん、初体験でした!20060424003730
と、言うことでお昼からは、少し先取りをして、大空に雄大に泳ぐ「こいのぼり」を見にきました、見ているだけで、楽になりますね。「こいのぼり」か!日本の文化て、素晴らしい、幾つになっても、心が癒されます。今の時代に、生きている自分達が、大切に伝えていかなくては・・・20060424003918

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本日「東洋美人の会」開催!

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今日は待ちに待った、日本酒業界で若手NO1と言われている、山口県から蔵元「澄川酒造場」の、
澄川宜史様を迎えて、「東洋美人とラ・ボンバンス春の料理」開催です

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プリプリの伊勢海老です!

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今月のコースから、イセエビを豪快に炭火焼!上がりに春の木ノ芽をたっぷり掛けて焼き上げますそして、一緒に頂くのは、今が旬の筍の炭火焼!たまりません・・・・

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がんばって大きくなって!

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お店の前の公孫樹の木、いつのまにか、こんなに小さな葉が出ていました!なにげなく毎日が過ぎていき、同じ変わらない風景の中に、しっかりと生きてる自然は、すごいですよね。都会のこんなに空気の悪い中で、とても、元気とうれしさをあたえてくれます。生命とは、すばらしい。「ほっ」とする瞬間でした20060420180023

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金沢より初入荷です!

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 加賀野菜の一つ、加賀太胡瓜(きゅうり)の収穫が十六日、金沢市打木地区で始まりました。今年は、大雪の影響で心配されたが、温室では丸々と太ったキュウリが連なり、作柄は上々。昨年より四日遅い十七日に初出荷されました。
加賀太胡瓜は金時草(きんじそう)や五郎島さつまいも、加賀れんこんなどと並ぶ加賀野菜の代表格です!
「平成十八年豪雪」の今冬、地区ではビニールハウス約十五棟が雪の重みで倒壊するなど被害が出ました。例年より生育は遅れたが、三月中旬の好天で持ち直し、今年も素晴らしい加賀太胡瓜が出来たそうです。
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味覚の秋・・・・in〜

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いよいよ味覚の秋がやってきました・・・オーストラリアは今!築地で、発見!エッ栗ですか!そうなんです、オーストラリアから、やって来たフレッシュな栗なんですよ!栗が、オーストラリアにもあるなんてビックリでした!最近オーストラリアと言えば、フジテレビ系列で放映されていた、月9ドラマ「西遊記」
「西遊記」の原作はたしかに中国古典ですが、今回のドラマ版はなんと、オーストラリアで撮影されたシーンが盛りだくさんだったそうです!
西遊記の砂漠は、オーストラリアにあった!?
ドラマにも登場する果てしなく続く砂、砂、砂、の砂漠の風景。そう、三蔵法師一行が天竺を目指し、延々と続く砂漠を超えて旅をする印象的なシーンです。もともと「西遊記」は中国が舞台ですから、本来ならタクラマカン砂漠あたりでロケ…となるところなのでしょうが、今回、砂漠シーンのロケが行われたのは、シドニーから車で約2時間半〜3時間程度のところにあるStockton Beach/ストックトン・ビーチ。
ビーチと名がついていますが、それは海に面した砂丘だから。ストックトンは、シドニーの北約215km程度のところにあり、イルカやクジラ・ウォッチングで有名なポート・スティーブンスのすぐ近く。風によって吹き上げられた膨大な砂が積み重なり、広大な砂丘を作り出しています。その面積は約2,500ヘクタール!積もり積もった砂の高さは最大で30mもあるとか。やっぱりスケールが大きいです!世界に行ってみたいなぁー!


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今年最後の「山葵の花」

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 辛味は日本料理のなかで、味の引き立て役としてとても重宝されてきました。とても個性的でありながらも繊細、それが日本人の好んできた「旨い辛さ」です。今回はそんな香辛料のうち、最も良く使われているものの一つである山葵を紹介します。
 山葵はその学名 Wasabia japonica (ワサビア・ジャポニカ)が示すように、日本が原産地です。平安時代(1221 年)には天皇家への献上品として用いられたという記録も残っており、古くから珍重されていたことがわかります。栽培されるようになったのは400年後の江戸初期まで待つことになります。静岡市内の駿府城に住んでいた晩年の徳川家康が、献上された山葵をたいそう気に入り、門外不出のご法度品として独占してしまいました。また徳川家の家紋が葵であったため珍重されました。何者かが噂の山葵をこっそり持ち出して栽培、江戸の庶民まで食べられるようになるには、1700年代に入ってからのことです。このころから魚の生臭みを消してくれる香辛料として、また蕎麦の薬味として使われるようになります。山葵はそのままでは辛くはありませんが、おろすと辛味成分である硫酸エステル形の配糖体シニグリン(sinigrin)が酵素ミロシナーゼの作用で硫黄を含んだカラシ油を生じて辛味を呈します。防腐殺菌効果の他、消化を促進させ、食欲を増進させる効果があります。民間薬として魚肉や鳥肉の中毒に搾汁を服用したり、リウマチや神経痛に外用薬として用いられます。生の山葵は今でも高価なものですが、皆さんが普段使っている粉山葵は辛味成分が似ている西洋山葵(ホースラディッシュ)の粉末を緑に着色したものです。この代用品がなければ、日本人の誰もが山葵醤油で刺し身を味わうことは、いまだにできなかったかもしれません!と、言うことで、来年も綺麗な、お花を咲かせてくださいね・・・いつも、思うのですが、野菜でも、お魚でも旬の季節が来ると、うれしくて!でも、終わりが来て、また来年に、ならないと会えなくなり、さびしいですね・・・でも、だからこそ、日本の四季は素晴らしく大切にしなくてはいけないと、いつも感じます。 

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休日!

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今日は、お休み近所の知り合いの方のパン屋さんに来ました!種類がとっても多くて、しかも問題は、全部美味しそうで迷ってしまいます・・・さて?何にしようかなぁー・・・20060416231230
と、考えていたら、来ました!!!焼きたてのクロワッサン20060416231241
いつか、こんなに美味しいパンが、作れるようになりたいなー。

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京都発!

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今日は京都から,高橋食品工業株式会社様が、(〒612-8121 京都府京都市伏見区向島善阿弥町62Tel 075-621-3931Fax 075-622-1071)ご来店してくださいまして、高橋食品様が作られている、すごいお土産を持ってきてくださいました。
こちらがその鶴の子納豆です!中に入っている、清水七味家はんの「七味唐辛子」と京風「柚子醤油」で食べると、もうそこは京都!と、思えちゃう美味しさ!そして、入れ物は、塗り茶碗をイメージした使いやすい小鉢になっているのですよこちらの、鶴の子納豆は、京ブランド食品に認定されており、伝統の製法、原材料の安全性、京都の情景を思わせるデザインなど、各業界団体の審査を通過し、京ブランド食品認定委員会(京都府食品産業協議会)が審査認定した食品なんだそうです。もう、感動の一言です。
東京でも、限られた所で手に入るそうですよ、粒が大きいのにも、びっくり・・・!
京ブランド食品は、伝統の製法、原材料の安全性、京都の情景を思わせるデザインなど各業界団体の審査を通過し、京ブランド食品認定委員会(京都府食品産業協議会)が審査認定した食品だそうです。本当にありがとうございました。

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大吟醸グラス!

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日本酒革命の1つ!大吟醸グラスです・・・真中に突起物が付いていて、ワインのようにくるくると回すと、あ〜ら不思議お米の、いい香りがたまりませんよ!日本酒を美味しく飲む、新たな発見!

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「あわび」の塩蒸し

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今月の前菜の中から・・・見て下さい、この肉厚な「アワビ」を!房総で捕れた、赤アワビです。天然塩を当て、3時間から4時間かけて、柔らかく柔らかくもどしています。海の味覚の王様「あわび」は磯の香りとその歯ごたえがたまりません。
縄文人も好んで食べたといわれるあわびは岩に強靭に張りついている姿が力強い 生命力を感じたとか!?又、不老長寿の象徴として伊勢神宮では神饌の一品とされていますし、そのあわびを求めて中国秦の始皇帝は日本へ部下を差し向けた伝説もあります。
乾燥させて保存食になりますし、これを薄くのばしたものを熨斗(のし)として慶事のシンボルと成り、中世には贈答品に必ずつける習わしが定着しました。
世界では約百種あるそうですが日本では身が青っぽい(クロアワビ、エゾアワビ)と赤つぽい(メガイアワビ、マダカアワビ)があり、生なら断然青、赤は蒸し物、煮物に最適なんですよ。
一枚貝なのでおすし屋さんでは「片思い」というニックネームもつくそうですよ

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モンゴルの岩塩

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これがモンゴルの岩塩です、海水中の塩類が、地球創生時や火山活動で固まったのが秘境の美「モンゴル岩塩」です。湖の岩塩とは異なり長い年月の中で造られたものです。
モンゴルの首都ウランバートルから西に1200km、農薬や公害に縁のないモンゴルの秘境、オウス県の山地からこの岩塩は採取されます。
秘境の山々で育まれた岩塩は、我々が生まれるずっと前から、文明社会に触れることなく大自然の中、ゆっくりした時間を経過してきたものです。
いろいろな時代を経てきたモンゴル岩塩の美しさは言うまでもあります。自然の美しさを眺めることも、食することもできる、そんなすばらしい岩塩を是非ボンバンスのお料理と一緒にお楽しみください!

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今BOMBANCEは満開の桜です!

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先日、G門さんが、いけて下さった「山桜」が、満開になりました!外の桜は、散り始めたのに、こんなに綺麗な「桜」に、また出会えて、とっても幸せです!お客様にも、すごく喜んでいただきまして、うれしいです!

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ツヤツヤの子持ちのヤリ烏賊!

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今日の築地で見つけた、艶々の子持ちのヤリ烏賊です!お刺身にして食べた−い。子持ちヤリ烏賊は、ヤリ烏賊の子持ちです。2月〜4月頃まで捕れます。暖かくなるにつれ烏賊は小さくなりますが、卵が多く入り美味しくなりますよ!

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たけのこ掘り

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今日は、たけのこ堀にきました!天気も良く、筍を見つけた時の感動は最高でした
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今日は、大収穫の一日でした(^^)とれた筍は、お刺身と炊き込みご飯にしちゃいました!
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とれたての、筍はとっても美味しかったです!

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今日のお花は!

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今日も、いつもお世話になっている、G門さんが、とても綺麗なお花をいけてくださいました(^^)今日は、山桜をダイナミックに、いけてくださいました!山桜は、日本の代表的な桜で、山地に広く自生しています。奈良県の吉野山は昔からヤマザクラの名所として有名です。いわゆる里桜(ソメイヨシノ、ヒガンザクラなど)は、花が咲いた後から葉が出てきますが、山桜(ヤマザクラ、エゾヤマザクラなど)は、葉と花がほとんど同時に開きます。
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そして、もう1つ、可愛らしいスイートピーとキバデマリを小原流でいけて下さいました!20060408163316
G門さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

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これは、凄い!

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昨夜、「司牡丹」竹村社長様と高知のレストランBaffone(〒780−0841 高知市帯屋町1−2−10 1F 088-822-3884)のオーナーシェフのA野さん、「ハーブとやさい」のファーム・ベジコのN崎さんが、ご来店してくださいました。そして、お土産に持ってきて下さったのが、N崎さんが、お作りになった、この「バジル」
正直に、これ程香りのいい「バジル」は、今まで出会ったことがないです!。
本当に、香りよく美味しくて驚きました!さっそく今日は、この最高の「バジル」を使って、バジルタルタルのソースを作ってみたのですが!もう最高!
皆さんに食べていただきたいです(^^)竹村社長、A野さん、N崎さん、本当にありがとうございます!ますます高知に行きたくなりました。

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今、もっとも話題の!

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4月1日ついに解禁した、土佐 高知の「司牡丹」宇宙酒とボンバンスのお料理をコラボレーションしてみましょう!とっても、楽しみです。試飲をしていたら、美味しくてなくなちゃいそうで・・・。うん、美味い!

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たっぷり「うに〜」

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たっぷり、詰った「ウニ」濃厚で美味いですよ!今月の前菜から、豆乳にリコッタチーズを加えコクを出したお豆腐の上に、この「ウニ」を乗せて、フランスのゲランド塩で!ヘルシー&おいしーですよ!

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今月はこれ!

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ジャン−伊勢エビ!今日から、4月のメニューになります・・・。今月は、旨みの詰った国産の小伊勢エビを春の木ノ芽焼きに、筍の牛ロース巻きと合わせてみます!お・た・の・し・み・に!

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春の「お魚」から!

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今が旬のサヨリです!
細身で流線形のサヨリは群れを組み、水面下を矢の様に走る。その有様はなかなかの見もので、一度見たらサヨリファンになること疑いない!その姿と、脂肪が少なく淡白な味と身の美しさ、その上動き。三拍子揃ったサヨリは魚界の麗人美人とほめはやされています。銀色のスマートな魚体を輝かせて海面を飛び跳ねる様になると瀬戸内海にも春が訪れます。また、鱗が体側に縦列で106枚もあるという細鱗の持ち主で一名を細鱗(サイリ)と呼んだ説もあるんですよ。スマートな延長形(20〜30cm)で細長い、下顎が特徴。この下顎の先端部は紅をさしたように赤く美しい色が鮮度のバロメーターにもなります。上顎は平らで上から見ると三角形を呈しており鱗があり。体色は背部が銀青色で小さな鱗がある。体側・腹部は銀白色をしており、上からは海の青さ、下からは太陽光の白さにうまく溶け込み 外敵から身を守っているのです。

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春の息吹

小さな「つくし」みーつけ!自然の力は、すごい・・・です
一日一日と春真っ盛りになってきましたね!20060404001527.jpg


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司牡丹「宇宙酒」解禁おめでとうございます!

ボンバンスの歴史に残る、第1回目の「日本酒の会」に、心あたたかく、ご協力してくださった、土佐 高知の「司牡丹」様の「土佐宇宙酒」の解禁の日が、ついに来ました!20060404001532.jpg

2005年10月1日の「日本酒の日」、ロシアのソユーズロケットが宇宙に向かって打ち上げられました。実はそのロケットの中には、高知県産の日本酒酵母が搭載されていたのです。宇宙ステーションに約8日間滞在した酵母は、10月11日無事地球へ帰還。そして高知県内18社の蔵元にてこの宇宙酵母を使用し、厳しい認定基準(※)をクリアした純米吟醸酒が仕込まれ、2006年4月1日、世界初の「土佐宇宙酒」が全世界同時発売解禁となるのです!
この「宇宙酒」計画は、元々は高知県内有志が立ち上げた「高知県宇宙利用推進研究会」(通称「てんくろうの会」)が、2002年から推進してきたもの。様々な障害や苦難を乗り越え、3年がかりで遂にまもなくロマンを実現するのです。ちなみに「てんくろう」とは土佐弁で「天喰ろう」、つまり大ボラ吹きの意味。天を喰らうほどの壮大な夢を実現しようとしている「土佐宇宙酒」は、まさに土佐らしい日本酒といえるでしょう。この酒を味わえば、無重力の「宇宙酔い」が楽しめるかもしれませんよ
いよいよ、2006年4月1日(土)桜が美しく咲き誇る新高輪プリンスホテル様で宇宙酒解禁のパーティーが、盛大に開かれます!会場入り口には、あの「坂本竜馬」も!「司牡丹」竹村社長様「司牡丹」関係者の皆様、本当におめでとうございます。
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