料理人日記

西麻布にある隠れ家的日本料理「ラ・ボンバンス」の料理長・岡元が送る日々徒然。

かっこいい!

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黒川紀章さん設計の国立新美術館、素敵です。早く館内に行きたいなぁ〜!

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東洋美人

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2007年、初めての「日本酒の会」開催です!

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お花見弁当

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今年の、お花見弁当は、こんな感じです(^^)おたのしみにー!!!

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ボンバンスNEWS

ボンバンスニュース 2月号

立春も過ぎ、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
今年は、昨年と違って暖冬のよですね。アメリカのニューヨークでは、暖かすぎて桜の花が早くも咲いてしまったとか・・・。
やはり地球温暖化が原因なのでしょうか?
アメリカでは、地球温暖化の映画が公開されて、ものすごい話題になっているようです。
南極の氷が全部溶けてしまうと東京のほとんどが水没して、高層ビルくらいしか顔を出せなくなるぐらいのシュミレーションのようです。
ここ100年あまりで地球の温暖化は進んでしまったようで、
世の中が便利になると、反対に地球の自然が破壊されしまうのかな・・・
これからは、温暖化を進めないように一人一人の関心がとても大切になると思います。
今年は、本当に温かく食について感じることは、やはり食材の出る時期、お魚などの
旨みの変化がとても気になります。
不思議だなと思ったのが、真冬の寒い季節に熱々の鍋料理から、
柚子の香りを幸せと感じる事が、気温の変化により、むしろ早くも柑橘系の酸を求めるような
気がしてきました、まだ2月というのに・・・。
いろいろな、意味でこれから食文化の世界にも変化が起こるのかなーと少し不安です。
さて本日二月九日は、河豚の日です。
山口県下関は河豚の本場ですが、あちらでは河豚のことを「ふく」と呼びます。
これは河豚が不遇を連想させるとか、「ふく」は福につながって縁起が良いからなどといわれています。
この「ふく」の語呂あわせから、昭和五十六年(1981)に下関ふく連盟が、
二月九日を河豚の日としました。
また、お彼岸までが旬とされているようです!
もちろん、ボンバンスでも今が旬の「河豚」を使ったお料理をご用意しております!
他にも、九州のあま〜いサクサクの筍や、アマダイの小鍋、フォアグラと冬トリュフなど
ご用意し、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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福は内!

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2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、豆まきの行事が行われています。
悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事として、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったようです。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうで。
巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表しているそうです。

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