料理人日記

西麻布にある隠れ家的日本料理「ラ・ボンバンス」の料理長・岡元が送る日々徒然。

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ボンバンスNEWS

ボンバンスニュース 2月号

立春も過ぎ、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
今年は、昨年と違って暖冬のよですね。アメリカのニューヨークでは、暖かすぎて桜の花が早くも咲いてしまったとか・・・。
やはり地球温暖化が原因なのでしょうか?
アメリカでは、地球温暖化の映画が公開されて、ものすごい話題になっているようです。
南極の氷が全部溶けてしまうと東京のほとんどが水没して、高層ビルくらいしか顔を出せなくなるぐらいのシュミレーションのようです。
ここ100年あまりで地球の温暖化は進んでしまったようで、
世の中が便利になると、反対に地球の自然が破壊されしまうのかな・・・
これからは、温暖化を進めないように一人一人の関心がとても大切になると思います。
今年は、本当に温かく食について感じることは、やはり食材の出る時期、お魚などの
旨みの変化がとても気になります。
不思議だなと思ったのが、真冬の寒い季節に熱々の鍋料理から、
柚子の香りを幸せと感じる事が、気温の変化により、むしろ早くも柑橘系の酸を求めるような
気がしてきました、まだ2月というのに・・・。
いろいろな、意味でこれから食文化の世界にも変化が起こるのかなーと少し不安です。
さて本日二月九日は、河豚の日です。
山口県下関は河豚の本場ですが、あちらでは河豚のことを「ふく」と呼びます。
これは河豚が不遇を連想させるとか、「ふく」は福につながって縁起が良いからなどといわれています。
この「ふく」の語呂あわせから、昭和五十六年(1981)に下関ふく連盟が、
二月九日を河豚の日としました。
また、お彼岸までが旬とされているようです!
もちろん、ボンバンスでも今が旬の「河豚」を使ったお料理をご用意しております!
他にも、九州のあま~いサクサクの筍や、アマダイの小鍋、フォアグラと冬トリュフなど
ご用意し、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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