料理人日記

西麻布にある隠れ家的日本料理「ラ・ボンバンス」の料理長・岡元が送る日々徒然。

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鎧や兜

20070505133327

5月5日は、端午の節句!!!親戚の所に遊びに来たら、かっこいい「鎧 兜」発見!端午節句に飾る理由は?と調べてみると・・・
戦場で身を守ってくれる甲冑(鎧や兜)は、武家にとって、特に男子にとって、とても大事なものでした。
端午の節句では、鎧兜は子どもに災いがふりかからず、無事に逞しく成長するようにとの願いを込めて飾られているそうです。
しかし、お節句に飾る鎧や兜は戦いの時の鎧や兜とは異なるようです。
あのような殺伐とした実践的な甲冑武具でなく。
これらの甲冑 鎧 兜は儀式や式典の正装であり、晴れ着なのだそうです。
日本の甲冑である鎧兜は日本人の独特な感性と美意識が表現されている、まさに芸術品ですね。
かの、北条家の家訓には、          
「人の前に出るときはよくよく鏡を見て、服装その他に乱れはないか、着こなしには充分に気を配るべきである。
だが人の前に出てからは絶対に衣服をつくろったりしてはならない。
人に軽く思われたり笑われたるするからである。
ともかく、内に居る時はどれほど身を装っても良いが、人前ではいささかもそのような振る舞いをしてはならない」と、とってもオシャレですね!
源義経が、京都で絶大な人気を誇ったのは?
・宮中にゆくときに、毎回デザインの異なった甲冑(鎧や兜)を着ていったのだそうです。
それが評判となって女性達の心を奪ったのだとか・・・・・。

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