料理人日記

西麻布にある隠れ家的日本料理「ラ・ボンバンス」の料理長・岡元が送る日々徒然。

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きれいでした!

20070708184044

はすの花が、とても綺麗な季節です!はすは、はすの花が咲いた後、実の入った花托(かたく)が肥大します。この表面がハチの巣に似ているため、古くは「蜂巣(はちす)」、それが略されて「はす」に。このはすの肥大した地下茎が、食用になる「れんこん」なんですよ。
食用として広く利用される東洋系のはすは、一般には中国原産とされていますが、インド、エジプト原産という説もあります。日本には奈良時代に仏教とともに伝えられ、はじめは鑑賞用でした。食用品種は鎌倉時代以降、僧道元らにより再三にわたって中国から導入され、各地に広がって現在の在来種のもとになりました。
【縁起のよい食べもの】
薄桃色の神秘的な美しい花で、種が多いことから、多産の民族信仰につながりました。また、穴があいていることから、先が見える、見通しがきく、と縁起のよい食べものとされ、慶事に欠かせません。

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